事例
case
#SAKASERU
#新規事業支援
#実施期間2ヶ月
#売り上げ50万円UP
営業担当
田代 憲史郎
コンサルタント
寺田 真幸
Outline
クライアントのサービス概要
---まず初めに事業内容と、事業を始めたきっかけを教えてください。
松田愛乃:デザイナーとして事業を行っています。具体的な事業内容は、美容やコーチングなどスクール事業を行っている方を対象に、ホームページやロゴ等集客に必要なもの全般のデザインを行っています。英語コーチングやビジネススクールを展開されている企業様を担当することが多いです。
事業を始める前は、数年間デザイン会社で働いていました。1度は社会人経験を積もうと思い会社に入ったのですが、通勤に合計4時間必要となる働き方に違和感を感じていました。また、3年後の自分を想像した時に理想と違うなと思い独立を決意しました。
実は、デザイン会社に入社する前に、業務委託でリモートワークの経験をしていたので、どこにいても働けるという認識があったのと、父がフリーランスだったこともあり、自分も事業をやってみたいと大学生の時から思っていたんです。
---事業を開始した当初の状況を教えてください。
松田愛乃:会社を辞めて収入がいきなり0になるので「やばい」と思い、ひとまず業務委託先をかなり探しました。
業務委託先とは4社ほど面接し、2社内定をいただき、そのうち1社は自分と合わないためお断りしました。なので1社から業務委託で仕事を受けていたのですが、給料は十数万円ほどでした。
独立したばかりの頃は、業務委託以外の仕事の探し方や、どのようにお客様の輪を広げていけば良いのかわからなくて…適切な価格設定にも困っていました。
---どんな目的・目標を持ってSAKASERUを受講しよう思いましたか。
松田愛乃:受講のきっかけは、堀江さんとお話しさせていただく中で興味が湧いたからです。「3ヶ月で100万円」を目標におき、事業をより推進するためSAKASERUを受講し始めました。
Approach
プロセスと施策
---実際に受講が始まり、コーチの対応やアプローチの特徴は、松田さんから見てどういったものでしたか。印象に残ったアドバイスなどはありますか。
松田愛乃:営業は初めての経験で不安だったのですが、お客様との商談に向けて、毎日のようにロープレのミーティングを組んでくれました。
元々は、バナー1枚いくらというふうに単発受注していたのですが、単発の支援を組み合わせてパッケージ販売し、単発価格の合計よりもパッケージ価格を下げることで受注しやすくなりつつも、高単価で継続されやすいといった、具体的で実践的なアドバイスをいただきました。
また、デザインのノウハウとは別に、今の顧客に対する姿勢がリピートや紹介に繋がるといったような、今目の前のお客様を大切にした結果が次の仕事に繋がるという自分にはなかった仕事の考え方を得られたこともとてもためになりました。
田代憲史郎:松田さんは、本格的に営業を始められたことが、前向きな変化だったと思っています。
あれほど企業をリサーチして、DMを作ったことは今までなかったと思うんですよ。業務委託の決められた仕事とは異なり、お客様がどういった課題を持っているのか想像し、最適な提案を組み立てていくこともできたかなと。
最初は初めて営業を行うことに不安もあったと思いますが、アドバイスをしっかり実践されて成約に至りましたよね。本当に素晴らしかったです。
Output
成果とこれから
---SAKASERUを受講した結果、定量面と定性面双方でどういった変化があったかを教えてください。
松田愛乃:定量でいうと合計50万円から60万円ほど売上が上がりました。
SAKASERUを受講するまで、受託で仕事を受けていたのが、自分から営業をかけて案件をいくつか獲得できるようになりました。また、自分の事業を振り返り、ポジショニング等を再確認することで、営業のかけ方も上手くなっていったと思います。
サービスとしてはまだ構築している途中なのですが、これまでは相手から依頼されたものだけを受けていたのが、相手にとってどういった支援が必要なのか考えて、自分から提案できるようになりました。それによって単価を上げることにも繋がりました。
---コーチから見て松田さんの変化はどう映っていますか
田代憲史郎:松田さんは、デザイナーの中でもどういったポジションで仕事を行なっていくのか、単価をどう上げていくか、初めての営業をどのように行っていくかが主に課題としてあったのかなと思います。
受託の案件だけでは考えもしなかった観点を踏まえて、自分で営業できるようになった点が特に大きく変わったところだと思っています。
Voice
クライアントの声
---今後の展望や目標を教えてください。
松田愛乃:まずは自分がビジネスパーソンとして強くなるというか、自分のサービスの提供価値を上げることでリピーターを増やしたいです。最終的にはチームを作ってやっていけたらいいなと思っています。
想いを持った事業者さんが形にできないものを、デザインとして可視化するにあたって、私一人ではサポートしきれない領域があるのも感じているので、人と協力しながら、今よりももっと質の高い制作物を作っていきたいです。
田代憲史郎:これからも一緒に頑張っていきましょう!
---SAKASERU受講を考えている人へメッセージをお願いします。
松田愛乃:簡単に稼げるということはないと思うんですよ。SAKASERUのコンセプトにもあるように、泥臭いことをやり続けていく先に、自分が熱くなれる事業に出会えると思います。自分で生きていくために、熱くなれる事業でお金を稼ぐということがどういうことなのか、SAKASERUを通してぜひ知ってもらいたいです。
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