事例
case
#SAKASERU
#新規事業支援
#実施期間3ヶ月
#売り上げ月100万円達成
営業担当
濱田幸士郎
コンサルタント
本多健太
Outline
クライアントのサービス概要
---まず初めに事業内容と、事業を始めたきっかけを教えてください。
武富祐樹:業種はコーチングをやっています。僕自身、大企業出身で本当は独立したいと思いながらも会社員として働いていてすごくしんどかったんですよね。
周りにも自分と同じように思いながらも行動に移せていない人が多いと感じていて、本当にやりたいことで生きてほしい、その支援をしたいと思うようになってこの事業を始めました。
特にキャリアを中心としたコーチングで、クライアントも大企業の方が多いです。
---SAKASERUの利用を始めた時、どのような状況でしたか?
武富祐樹:僕がSAKASERUに入ったのは会社を退職して5日後でした。その時はまだ事業を始めていなかったので、お金をもらって誰かにコーチングをした経験もなく、通っていたコーチングスクールも卒業したばかりでした。
だから本当に右も左も分からない、どうやって営業するのか、どうやって集客するのか何一つわかっていなかったのが当時の状況でしたね。
---なぜSAKASERUを選んだのでしょうか?
武富祐樹:率直にいうと営業の仕方が一番わからなかったんです。元々システムエンジニアだったので営業なんてしたことないし、営業に関する本とかも色々出ているけど、本を読むだけじゃよく分からないなと。自分が営業をできるのかすごく不安でしたし、まずはそれができるようになりたいなと思ったのが受講のきっかけです。
そして、サービスを契約する前にコーチ陣と話して、濱田さんとか、蕾のみなさんの人間性が本当に素敵で、この人たちだったら一丸となってやってくれると感じて、安くない投資でしたが腹を括って受講を決意しました。
Approach
プロセスと施策
---実際に受講が始まってみて、コーチの対応やアプローチの特徴は、武富さんから見てどういったものでしたか?
武富祐樹:受講が始まって、コーチ陣と話していくうちにコーチ陣も自分と闘っているんだろうなというのを感じました。だからこそみなさんからの言葉がすごく真っ直ぐ自分に入ってくるし、より一層自分も頑張ろうと思えました。
また、コーチ陣からの指導は営業1つとっても、コーチによって見方やアプローチ方法が異なっていて、違う視点を持った複数のコーチがいるからこそ自分に合うコーチが絶対にいる、どんな人がSAKASERUを受けても最高のコーチが見つかると思いました。
---SAKASERUを受講して、一事業者としてサービスを提供する中で印象的だったことはなんですか。
武富祐樹:最初の事業相談会の時に話した内容は営業のイロハとは違ったのですが、濱田さんが目に涙を浮かべながら想いを込めて一緒に考えてくれて、この人は絶対に裏切らないだろうな、もし仮に自分の事業がうまくいかなくても一緒に悩んでくれるんだろうなと思えて、それがとても心強く感じました。
そして、濱田さんをはじめ蕾のみなさんは本気でクライアントのことを考えている、サービスを通して儲けるとかそういうことだけじゃなくて、僕たちの未来を真剣に考えてくれているんだなってその時すごく伝わってきました。
Output
成果とこれから
---SAKASERUを受講した結果、定量と定性両方でどのような変化があったか教えてください。
武富祐樹:定量で言うとSAKASERUに入ったタイミングでは3ヶ月後に月100万円の収益を上げられる基盤を作っていたいなという目標がありました。
でも蓋を開けてみたら3ヶ月後に650万円ほどの売り上げを出すことができました。SAKASERUを受講する中で、自分って営業とかサービスを届けることが得意なんだと気づいて、それをきっかけに業務提携をして営業もしています。定量で言うと本当に自分の期待値を6倍、7倍以上超えている感覚がありますね。
また、定性ではまさしく自信が増したなと強く感じています。SAKASERUのおかげで根拠のある自信が生まれました。
SAKASERU受講前は自分のコーチングを絶対に世に届けたいし、コーチングスクールも通ったからできると思っていたものの、それを本当に必要としてくれる人がいるのか、自分のコーチングを受けたいと思ってくれる人がいるのか、というところに自信がなかったんです。もしかしたら誰も必要としてくれないのではないかと最初の1人にサービスを提供するまでは疑心暗鬼だったんですよね。
なので最初はマインドセットの叩き込みから始まったのですが、そのおかげで商談も割と最初からすんなりいきました。短期間で成果を出すことは自分1人じゃ絶対にできなかったと思いますし、日々のミーティングでもマインドを押し上げてくれるというか、コーチ陣からの言葉が自信とやる気につながって、メンタル面でも支えてもらった場面が多く、そのおかげで今の自分があると思います。
Voice
クライアントの声
---今後の展望や目標を教えてください。
武富祐樹:この1年で自分がプロフェッショナルのコーチとして、プレーヤーとして登りつめる、実績を出すことがテーマです。29歳のうちに、30歳になるまでに1億円分の価値を世の中に届けたいという想いがまずはあります。
あとは自分の想いやビジネスを日本全体に届けたいと思っているので、SNSでの影響力ももっとつけて、自分の経験とか過去の辛かったこと、葛藤をシェアしながら、以前の自分と同じように悩んで苦しんでいる人たちに本気で向き合って、多くの人を本気で救っていきたいと考えています。
–--SAKASERUを検討している人にメッセージを送るならなんと伝えますか?
武富祐樹:SAKASERUって正直めっちゃ高いなって思いました。そこが障壁になって決断を伸ばしたり、受けない選択をしたりする方もいると思うんです。
でも実際に受講したら想定を遥かに超える成果が出たし、商品設計や集客、営業まで、全て愛を持ってサポートしてくれるサービスってなかなかないと思うんですよね。入って損はない。
もちろん自分が頑張ることも大事ですけど、自分のことのように親身になってくれるコーチがいることは本当に心強いですし、熱い想いを持ったコーチが蕾にはたくさんいる。信じてやれば絶対に結果が出る環境なので受講するか迷っているなら受講する一択だと思います。
自分はあの時腹を括って受講を決断して本当に良かったと思っています。
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